2013年09月13日

物件持込

ずっと気になっていた物件が売れ残っていると聞いて、業者から資料を取り寄せ銀行に持ち込みました。

定期的にジャブを出さないと、距離感がつかめませんので、こういう活動は購入するしないにかかわらず大事です。

物件は、軽鉄造で耐用年数超過。ただし外見は特に問題なし。

資産性、収益性は銀行にとって文句ない物件です。

「耐用年数越え」に融資するかどうかが今回のポイント。

@メインバンク(大手地銀)

ここは滅多なことでは耐用年数を超過した物件は扱いません。以前、築古木造アパートの借換をお願いしましたが、担当者が本部に足を運んで、相当根回しした後にようやくOKになった経緯があります。現在の担当者は、やや保守的。持込は見送りました。

Aサブメインバンク(メガ信金)

担当者は扱いたい意向でしたが、ルール上、耐用年数越えを扱うのは難しいとのこと。支店会議の結果、NGとなりました。でも、全く扱わないかというと、そうでもないそうで、今回は支店が頑張って動くほどの魅力的な物件ではないとの判断でした。

Bサブサブメイン(地元信金)

耐用年数越えは特に問題になりませんでした。正式評価にかけてもらえることになりましたわーい(嬉しい顔)


さて、どうなることでしょうか?



posted by 白ヤギ at 06:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする