2014年02月17日

金融資産

バランスシート、まだ続きます。

黄色い部分の純資産が正味の資産となります。

一応プラスなので債務超過ではありませんね。

一番大事なのは、その二つ上の金融資産です。

この例では、不動産資産がマイナスになっていますが、ここは大丈夫です。

あまり勉強しないでイケイケで購入するとよくあることです(経験者もうやだ〜(悲しい顔))。

この表の場合、不動産評価額の10%強ですし、時間が経てば残債が減って徐々にプラスに向かいますからあまり気にする必要はないでしょう。

で、金融資産をみると、残債の20%弱。このままなら、問題ないです。

ただし、このほとんどを突っ込んで新しい物件を買うと途端にヤバくなります。

突発的で多額の支出が必要なときに資金ショートの可能性が増します。

でも、、、資産拡大の時期はどうしてもリスクを取らないといけない場合もありますから、そこは自己責任として。

そんなときのために、資金調達のパイプを作っておくことをお勧めします。

具体的には、日本政策金融公庫の融資実績をつくっておくとか、カードローンの枠を取っておくとかです。

最近のカードローンは金利も低くなりましたので、枠は取れるうちにとっておくのも手です。

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2014年02月16日

1年で資産2億、凄腕サラリーマン大家さん

昨日の続きです。

よくタイトルのようなキャッチフレーズを見かけますね。

これは、下の表のC資産合計の額が2億ということです。

年収1千万のサラリーマンが年収20倍しばりがあると言われる某銀行で融資を受ければ、割と簡単にここが2億を超えてきます。

そのぐらいの属性であれば純資産も数千万持っている方だったりしますし、返済が進めば徐々に純資産が積みあがっていきますので、それはそれでよしです。

ただ、これに釣られて業者や関連ビジネスの養分にならないよう注意したいものです。

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2014年02月15日

バランスシート

白ヤギ不動産では、毎月バランスシートの提出を義務付けています。

何処に提出って、自分にです(笑

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エクセルでこのような貸借対照表をつくっています。

この表の数値は適当です。

月末に、通帳の値や、返済表の残高を転記します。

肝は、不動産の評価額です。

ここは、購入金額ではありません。

また、巷でよく使われる積算価格でもありません。

今、確実に売れる価格です。

たとえば、現在首都圏で出回っている収益物件は表面利回で8〜9%が多いですね。

そしたら、11%なら確実に売れると考えます。

この場合、満室家賃を11%で割って収益還元価格とします。

白ヤギ不動産の場合は、固定資産税評価額です。

理由は、現在お付き合いしている金融機関の担保評価が固定資産税評価に近いし、確実に売れる価格だからです。

明日以降も、このネタで引っ張ろうと思います。




posted by 白ヤギ at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする