2014年03月08日

本は交際費

先日、信金担当者と雑談の中で、本を紹介いただきました。

はみ出し銀行マンの勤番日記 (角川文庫)

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著者は横浜銀行出身。いわゆる暴露本ですね。まだ読んでいなかったので、早速アマゾンで注文しました。

じゃあ、ということで白ヤギからも暴露本を紹介させていただきました。

銀行に見殺しにされないための十箇条―実録・資金ショート危機から生還した病院

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こちらは銀行員からの暴露本ではなく、お客さん側の生々しい話です。「銀行は雨の日に傘を取り上げ、晴れの日は傘を差し出す」と言われますが、そのとおりのことが書いてあります。融資の肩代わりについてのやり取りは結構参考になります。

貸してあげてもよかったのですが、次に会うのがだいぶ先になりそうなので、アマゾンで直接支店に届けました。話のあった次の日に本が届いたので担当者もびっくり。早速お礼の電話を頂きました。

ちょうど、知り合いの大家さんが借地権の融資について情報が欲しいということでしたので、きた電話でヒアリング。こんな状況ですので、融資の基準など事細かに教えていただきましたわーい(嬉しい顔)

さて、贈った本ですが、残念ながら担当者が読む前に、支店長が持って帰ってしまったようですわーい(嬉しい顔)

支店内で輪読? 次回、支店に行くのが楽しみです。




posted by 白ヤギ at 06:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする