2014年12月19日

「逆張り」って言葉おかしいですね

逆張りの意味

相場用語ですから、昨日の使いい方は少しおかしいですね。

要は、他人と違うことをするということです。

融資の打診に行って、担当者と相性がわるい場合や支店の雰囲気が思わしくない場合、普通は転進しますよね。(使えね〜、って)

はやく融資を通したい場合は、正しい行動だと思いますが、白ヤギ不動産の場合は状況が異なります。

将来、融資してもらう が目的です。


金融機関って、担当者や支店長の姿勢でお店の雰囲気がガラっと変わります。特に信金さんの場合は激しいです。

実は、現在のサブメインの信金さんで身をもって経験しています。

 1回目、O支店: 木造AP持込。融資期間が伸びず撤退

 2回目、D支店: RC造持込。最初取り組む姿勢を見せましたが、なぜか謝絶

 3回目、K支店: S造持込。価格折り合いがつかず購入に至らず。ただし口座開設と積金開始

 4回目、K支店: 借換の提案あり。メインバンクの金利引下げの口実だけで取引に至らず

 5回目、K支店: RC造持込。見事融資獲得晴れ

5回目に成功した理由は、ちょうど積極的な支店長と担当者が転勤したばかりのタイミングだったからです。

それまでは、はっきり言ってパッとしない担当者ばかりでした。

最初に、「使えねえ銀行だ」とか「パッとしない担当者だ」って縁を切ってしまうのは実は非常にもったいないことだと思います。

いまがパッとしない担当者であれば、やがて優秀な担当者がやってくるかもしれません。

いまがパッとしない銀行や信金でも、やがて、、、、、、



次回に続きます.....


posted by 白ヤギ at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする