2015年03月06日

戦慄

ある県のホームページで、こんなグラフを発見!

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月ごとの人口の変化です。

 黄色が平成23年〜24年

 緑が平成24年〜25年

 青が平成25年〜26年

 赤が平成27年2月までです。

毎年4月でガタっと人口が減るのは、おそらく就職等で首都圏に出て行ってしまうのでしょう。

スケールが見にくいと思いますが、毎年コンスタントに5000人ぐらいづつ減っています。

これだけでも恐ろしいのですが、国土交通省のホームページに住宅着工件数データがあります。

この県では毎月約300戸のペースで新築の賃貸住宅が増えています。

もちろん、古くなって取り壊される賃貸住宅もあるでしょうが、年間3000戸以上の供給。

どうなんでしょう?


ちなみに、地方でも意外に人口が減っていない場所、住宅供給が少ないところ、あります。

こういうところを見つけた人は強いでしょうね〜

公開データからいろいろと見えてくると思いますので、地方への投資を考える場合は調べてみることをお勧めします。




posted by 白ヤギ at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする