2015年05月11日

いろいろあり

消防点検の装置故障は、業者さんにエビデンス資料をお願いしました。なんとかなりそうです。

先週は、銀行に決算報告に行きましたが、近々発生するリフォームの融資をお願いすることになりました。

実は想像を絶する破綻部屋なのでリフォームというよりリノベーションになります。

すなわち100万オーバーもうやだ〜(悲しい顔)

ならば、ということで外壁塗装も同じタイミングでやって1本の融資で済ますことにしました。

ちょうど、秋口にかけて3部屋募集となりますので、トレンビュー最大の弱点「見た目」が改善されるのは大きいです。

エントランスで引き返すお客さん多数でしたから(笑)


日曜は久しぶりに物件紹介有

担当者は偶然にも知り合いの知り合い

手頃でなかなかよい物件でしたから、買い付けが多数入った模様。

ま、焦らずに良い子が現れるのを待ちましょう。

そのうちご縁があるでしょうから。



posted by 白ヤギ at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

決算書を受け取ると、、

担当者は決算書を受け取ると、それを元に、取引企業の実態について本部にレポートを上げます。

すべての金融機関かどうかは知りませんが、我がメインバンクではそのようにしてるようです。

その際の資料として、昨日の記事に書いた計算書は非常に役立つらしいのです。

自分としても、キャッシュフローを把握するのに役立っています。

個人の確定申告書でも同様に計算し、法人と合算して賃貸業全体のキャッシュフローを計算しています。

決算書や確定申告書では、元金返済部分が売上に隠れてしまい、正味のキャッシュフローが見えてきません。

もちろん、毎月のキャッシュフローは実績として把握していますから、つきあわせて確認しています。

賃貸業は、物販や飲食と異なり、売上の上限が購入時にほぼ決まってしまいます。

無駄遣いを極力なくし、節税を賢く行うことが賃貸業では非常に大切なことだと考えています。



posted by 白ヤギ at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

決算書を届ける

本日は、メイン地銀 & サブメイン信金へ決算書を届けてきました。

今回は、強烈な赤字ですから、これが一過性であることを示す資料、A4版1枚も添えて提出です。

資料の中身は、損益計算書から

 収入
 経費
 営業外収入
 営業外費用
 特別損失


を抜き出して

 税引き前当期純利益

を書いて、そこに

 減価償却役員報酬

を足して、さらに

 元金返済

を引いて、キャッシュフローを出します。

で、赤字の原因となった臨時費用を具体的に書いてお終いです。

さらに、今後必要になる資金需要を上げておきます。

 平成27年 外壁塗装 ○○百万円
 平成29年 屋上防水 ○○百万円


この資料、簡単だけど担当者にウケがいいんですよねわーい(嬉しい顔)

理由は明日につづきます



posted by 白ヤギ at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする