2015年05月09日

決算書を受け取ると、、

担当者は決算書を受け取ると、それを元に、取引企業の実態について本部にレポートを上げます。

すべての金融機関かどうかは知りませんが、我がメインバンクではそのようにしてるようです。

その際の資料として、昨日の記事に書いた計算書は非常に役立つらしいのです。

自分としても、キャッシュフローを把握するのに役立っています。

個人の確定申告書でも同様に計算し、法人と合算して賃貸業全体のキャッシュフローを計算しています。

決算書や確定申告書では、元金返済部分が売上に隠れてしまい、正味のキャッシュフローが見えてきません。

もちろん、毎月のキャッシュフローは実績として把握していますから、つきあわせて確認しています。

賃貸業は、物販や飲食と異なり、売上の上限が購入時にほぼ決まってしまいます。

無駄遣いを極力なくし、節税を賢く行うことが賃貸業では非常に大切なことだと考えています。



posted by 白ヤギ at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする