2018年10月06日

琥珀の夢

昨日、テレビ東京で「琥珀の夢」が放映されました。

サントリー創業者の鳥居信治郎(作品中では萬治郎)をモデルにしたお話です。

その中で、萬治郎が詐欺にあい、5500円(現在の5000万〜1億円ぐらい)の返済が迫り、足りない1050円を大川屋に借りに行くシーンがありました。そこでの会話です。

大川  「実家を担保にするなんて、どう思ってはります?」

萬治郎 「わてが悪かったです。人を見る目があらしまへなんだ

これを聞いて大川は1050円の小切手を差し出し、

大川  「あんたは、自分に見る目が無かったとわかっている。

 二度と同じ轍は踏まないでしょう。

 この1050円は生き金や!!




本日の各誌朝刊に「スルガ銀行 業務停止6ケ月」の見出し

業者が悪い、銀行が悪い、と言っていたら、誰も手を差し伸べてはくれません。

わてが悪かったです」 と思ってる人は復活する可能性ありだと思います。


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posted by 白ヤギ at 08:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする