2016年10月15日

不良入居者との闘い @発端

ハイツ・リバーサイド(以下リバーサイド)で実際にあったトラブルをシリーズで綴りたいと思います。

なお、現在も係争中で、被告の身(笑)ですが、特にこちらには非が無いので淡々と処理を進めているところです。

まず、リバーサイドはどんな物件かというと、昭和の最後の頃に建てられたRC造のファミリー物件です。

エレベーターは無く、階段が3つあり、その両脇に2戸づつ並ぶ、公団タイプの建物です。

建てられたのは、ちょうどバブルのころ。

住宅都市整備公団の監理のもと建設を行ったもので、建物はしっかりしています。

ただ、30年間あまり手を入れなかったせいか、痛みが結構みられるマンションです。

購入時、建物の老朽化と共に家賃が下がっており、それに応じて、それなりの入居者が入っていました。

今回は「それなりの入居者」というより、かなり「悪質な入居者」によるトラブルです。

で、事の発端は、その悪質な入居者「(今後、入居者X「エックス」と呼びます)」の上の階からの電話でした。

<つづく>



posted by 白ヤギ at 08:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: