2016年11月03日

郵便受け交換

ハイツ・リバーサイドには、建設当時からの郵便受けがついていました。
こんなのです↓

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イケてないですね〜 フタが曲がってたり。
最近では入居者から「開かない」というクレームまで頂くようになりました。
そこで、思い切って交換です。そして

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スッキリしました!

さて、今回は施主支給、工事は器用な塗装屋さんの空き時間(雨の日だよ〜♪)にやってもらいました。

そして古いポストは自主廃棄。

なぜなら、売れるからです^^

師匠に教えられた通り、ある業者さんに持ち込んで、おまじないを唱えたら、

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2,200円ゲットです!

さらに、郵便局に届出ることで 9,000円ゲットの予定!

嬉しいです♪




posted by 白ヤギ at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

伏線

白ヤギは、バブル崩壊直後に最初の不動産を購入しました。

20代後半でした。

結果的には高値掴みで大失敗でしたが、そのときの経験はいまに生きています。

今日は、ちょうどその頃にあったお話を書きたいと思います。


20代後半に祖父が亡くなり、告別式を終え、久しぶりに会った叔父さんと新幹線で自宅まで帰ってきたときの会話です。

叔父: 「白ヤギ君、マンション買ったんだってね。それはとってもいいことだよ」

ヤギ: 「え、借金を背負ってしまったのがどうしていいことなんですか?」

叔父: 「不動産を持っていると、銀行がお金を貸してくれるんだよ」

ヤギ: 「へー、そうなんですか。これ以上借金はしたくないですけど」

叔父: 「ははは」


当時は、その意味が全くわかりませんでした。

叔父はその頃、斜陽産業だった会社を早期退職し、事業を起こしたばかりでした。

会話の中身は、事業を起こすための開業資金の事だったんですね。

サラリーマンの自分には何のことだかさっぱりわかりませんでした。

また、サラリーマン時代に購入した自宅と、単身赴任先の仙台で購入したマンションからも賃貸収入を得ていたようです。

そして、不動産投資を始めて、その意味がわかったとき、叔父さんを訪ねようと思った矢先に癌で亡くなってしまいました。

融資の話、ビジネスの話、たくさん聞きたかったな〜

その後、叔父の事業は売却となり、叔母は悠悠自適の生活を送っています。

あまり接点は無かったけど、いまでも尊敬している叔父です。



posted by 白ヤギ at 02:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

不良入居者との戦い E戦闘開始!

不良入居者との闘い @発端
不良入居者との闘い A発端 その2
不良入居者との闘い B事故
不良入居者との戦い C事故 その2
不良入居者との戦い D事故 その3

ここから、戦いが始まりました。

被害者をいいことに、管理会社への脅迫や不当請求を仕掛けてきましたので、毅然とした態度で望むことにしました。

ここからの動きは、裁判が終わってから、じっくりと書きたいと思います。

ということで、このシリーズは一旦お休み。

再開までしばらくお待ちください。

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またまた退去!
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posted by 白ヤギ at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする